2006年05月13日

ナイロビの蜂

映画 『ナイロビの蜂』を観てきました 目

アンデリーズのスタッフのこばんです。

スタッフが私の誕生日 バースデー にこの映画を プレゼント してくれました。
ロードショー初日に映画にいくなんざぁ、ホントに久方ぶりです。
初日の5月13日は、あいにく冷たい雨の降る土曜日でした。

この映画の事は「サスペンス」「妻の愛を知る旅」という程度の予備知識で挑みました(大げさな)

蜂ってタイトルにつくだけに 「ハチミツを巡る企業の裏に潜む汚職、蜂を使った殺人が!」
な〜んてことを勝手に想像していたおバカな私。ま、大ハズレだったわけですが あせあせ(飛び散る汗)

久々に観た映画はいい映画でした かわいい

映画なんてのは、当然好みが違えば感想も違いますけどおすすめ印の映画です。

大切な人と一緒に観るのもよし。 反対に、あえて別々に観たあとに待ち合わせをして会う・・・
それもいいと思います。       ・・・若干ネタばれあり→妻の死をきっかけに、夫は彼女の軌跡を辿って
アフリカの大地を巡る旅にでる・・と簡単にいうと
そんなストーリーなのだけど。


とても、大きくて深いテーマを投げられてしまった。

正義とは?

犠牲とは?

強さとは?

夫婦の愛とは?人類愛とは?

人間の命の重さや価値にランクがあるのか?

発展途上の国の現実?

企業倫理とは?

とは?とは?攻撃です(笑)

特に大げさなアクションや仕掛けで
衝撃を与えるわけでもないのに
観終わったあと、ずっさりと心に覆う感覚。
観終わったあとに、色々なことが押し寄せてくる。

それから、アフリカの小さな子どもが
自分の存在価値を突きつけられ
自ら選択をするシーンには胸が締めつけられた。


賛否両論あるでしょうが、
ラストは、私はいやだなぁ・・・。

2回目は、もっと深くこの映画を観たい
そう思う映画だった。

世の中で偉いと言われている人で観なくちゃいけない人は
いっぱいいると思う。
でも、そういう人に限って観なかったり、
観ても、感じないのだろうなぁ・・・。

悲しすぎる。

この映画をみて
アンデリーズの1人としても、1人の人間としても、
大切なことを見失わないようにいきたいと思いました。

しかし、なぜ映画館には
本編上映前に注意が促されているのに
携帯電話 の電源を切れない人がいるのだろか・・・
posted by アンデリーズ at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | スタッフ日記
この記事へのコメント
あいにくの雨でしたが『ナイロビの蜂』楽しんでもらえたようでよかったです。

今度は一緒に見に行きましょう♪

携帯の電源を切らない人はどこにでもいるんですね。映画館の真っ暗な中でメールチェックしている人もいて、暗いから遠〜くからでも目立ちます。マナーの悪さにがっかりする時があります。私も色々なシーンで気をつけようっと
Posted by スタッフ@須永 at 2006年05月17日 01:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/687509
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック